河北町立
  谷地西部小学校

山形県西村山郡河北町
  谷地字布田55番地
  ℡0237-71-1108
 

       学校教育目標:人の気もちがわかる心
 

カウンタ

COUNTER 2011/12/27 START196021

大運動会

フォトアルバム

お花見

稲刈りを開きます。
3枚
稲刈り

登録者:谷地西部1 | 2018/10/11(1票)
大運動会を開きます。
31枚
大運動会

登録者:谷地西部1 | 2017/09/20(0票)
避難訓練を開きます。
4枚
避難訓練

登録者:jouhou | 2016/04/23(0票)
お花見を開きます。
3枚
お花見

登録者:jouhou | 2016/04/20(0票)
一年生を迎える会を開きます。
11枚
一年生を迎える会

登録者:jouhou | 2016/04/20(0票)

28年度 新任式

28年度入学式

新規アルバム1を開きます。
12枚
新規アルバム1

登録者:jouhou | 2016/04/07(0票)

スライドショー(写真)が表示できない方へ

①windows8  IE9 IE10でスライドショーを見ることができないという方へ。
http://support.microsoft.com/kb/2618122/ja
にアクセスして、手順に従って互換表示の設定を行ってみてください。

また、機種によっては画面上部のアドレス欄の右端にある
 をクリックして解決もできます。

②それでも解決できない場合、またはIE11の方は
https://www.google.com/chrome/browser/desktop/index.html
「グーグルクローム」をダウンロード(無料)していただいて
このマークからインターネットを開いて「谷地西部小」と検索して入っていただくと
スライドショーの画像を見ることができます。
 

QRコード

  ↓のQRコードを携帯電話のカメラで撮影すると携帯からも見られるようになります。
谷地西部小学校QRコード
 
メール お問い合わせはこちらへ
 
<無料ダウンロード>
Get Adobe Reader
PDFファイルをご覧いただくには、
Adobe Readerが必要です。

 
河北町立谷地西部小学校の教育 / 年間行事予定
学校概要
 

平成30年度 学校経営の基本方針

河北町立谷地西部小学校長  菊 地 義 昭

 

Ⅰ 教育課題

1 豊かな感性と,自他の生命を大切にする思いやりの心を育む教育活動の推進

『「いのち」をつなぐ人』

 2 子どもが主体となって学ぶ授業の創造と,基礎基本の徹底…『学び続ける人』

3 地域のよさを生かした教育活動の推進と,開かれた学校づくり…『地域とつながる人』

 4 少人数学級・少人数学校のよさを生かした教育の推進

5 特別支援教育の充実による一人一人を大切にした教育の推進

 

 

Ⅱ 教育 目 標 
 人 の 気 も ち が わ か る 心

  みんなが人の気もちがわかる心」をもち,それを「思いやり」「心づかい」といった行動につなげることができる子どもを育てていきたい。それが,「みんなが笑顔になる学校」につながっていくと考える。

 

 めざす学校像
 みんなが笑顔になる学校  ~ 
一人一人が輝く ~

 「みんなが笑顔になる授業」づくりや「みんなが笑顔になる暮らし」づくりを通して,「みんなが笑顔になる学校」をみんなでつくり上げていきたい。そんな学校をつくっていくことが,将来,みんなが笑顔になる地域」づくりや「みんなが笑顔になる町」づくり,ひいては「みんなが笑顔になる山形県」の実現に貢献する人づくりにつながるのである。

  また,小規模校のよさを生かして,子どもも職員も一人一人が主人公となって「一人一人が輝く」活気ある学校をめざしたい。

 

Ⅳ めざす子ども像

かしこく あかるく たくましく ふるさと大好きな子ども

 教育には,不易と流行の面がある。教育に求められている不易とは「確かな学力・豊かな心・健やかな体」いわゆる「知・徳・体」である。また,今の山形の教育に求められている喫緊の課題は,「山形県の持続発展のため,生まれ育った郷土を愛し,地域で活躍し,様々な形で地域とつながり続けていく人を育てること」である。そこで,めざす子ども像を上記の通り設定し,子どもたちを育てていく。

 

  かしこい子ども(知)

 □ 一生懸命勉強し,一生懸命考える子ども 

 □「問い」をもち,自分が主体となってそれを追究する子ども

 □ 基礎基本をしっかり身に付けた子ども

  あかるい子ども(徳)

     □ 一生懸命に心を働かせて,友達の気もちをわかろうとする子ども

     □ 人の心の痛みがわかるやさしい子ども

     □ 困難から逃げないで,困難を乗り越える強い子ども

     □ いじめや卑怯を許さない心をもつ子ども

     □ 進んで読書をし,心を豊かにする子ども

     □ みんなと手をつなぐ子ども

  たくましい子ども(体)

     □ 一生懸命体を動かして,元気に遊び,心と体を鍛える子ども

     □ 自分の「いのち」も,友達の「いのち」も大切にする子ども

     □ みんなと仲よく遊ぶ子ども

  地域を知り,ふるさとを愛する子ども

     □ 地域のよさを知る子ども

     □ 地域の人・文化・自然を誇りに思う子ども

 

Ⅴ 今年度の重点

平成30年度のキーワード 「たくましさ」

「人の気もちがわかる心」を育む。

   (1)全ての教育活動の中で,機会をとらえて「人の気もちがわかる心」を育んでいく。

特に,学校の教育活動の中核にあるのは授業であり,また,授業には,学習指導・学級経営・生徒指導・児童理解・特別支援教育等,教育のあらゆる要素が凝縮されている。日々の授業の中にこそ,教育目標に迫る可能性が満ち溢れている。みんなで授業を創り上げていく中で,友達の気もちを考えたり,友達の心の奥に思いを寄せたりすることも大切にしていく。

(一生懸命さを大切にする学級,間違いや失敗を笑わない学級,共感的な学級)

 

「かしこい子ども」を育てる。(たくましい学び)

(1)意欲的に課題に取り組み,最後まであきらめないでやり遂げる強さを育む。

□ 子どもの心に「問い」が生まれ,子どもが主体的にそれを探究していく授業をつくる。

□ 基礎・基本の定着を図り,探究型の学びを推進する。

(2)複式指導の改善・充実に努め,間接指導時にも意欲的に学習する授業づくりに努める。

  □ 複式指導は探究型の学びにつながるものである。

(3)特別支援教育を推進し,一人一人の子どもを伸ばす支援の充実に努める。

(4)子どもが主体的に家庭学習に取り組むことができるように,授業と家庭学習を連動させるなど,家庭学習への動機付けを図る。

 

「あかるい子ども」を育てる。(たくましいかかわり

 (1)心の強さと心のやさしさを育てる。

   □ 少しのことに負けない強さと,相手のことを思って行動できるやさしさを育む。

   □ いじめや卑怯を許さない心を育てる。

(2)日常的に,子どもへの肯定的な言葉がけを行い,自尊感情を高める。

(3)明るいあいさつと歌声が響き合う学校づくり・学級づくりに努める。

(4)さまざまな人とのかかわり(児童会活動,縦割り班活動,地域の人との活動等)を大切にして,人の気もちがわかる心を育む。

(5)いじめや体罰の防止及び早期発見に向けて,迅速で組織的な対応に努める。

  

 

「たくましい子ども」を育てる。(たくましい体)

(1)健康で元気に過ごし,さまざまなことに立ち向かっていくことができる体力を育む。

(2)自他の「いのち」を大切にする指導と,安心して生活ができる環境づくりを推進する。

 (3)健康増進及び体力向上のための保健教育と体育指導の充実を図る。

(4)家庭と連携して生活習慣の改善を図り「早ね・早起き・朝ごはん運動」「メディアコントロール」を推進する。

 

「地域を知り,ふるさとを愛する子ども」を育てる。(たくましい想い)

(1)「いのち」のバトンを合言葉にした紅花栽培活動(畑作り・種蒔き・花摘み・紅餅作り・紅染め)を中核に据えたふるさと活動やみどりの少年団活動を推進する。

(2)北谷地小学校との交流学習を推進し,人とのかかわりの幅を広げる。

(3)「卒業書写」「大黒舞」等への取り組みを通して,地域の人に学び,地域の人のまごころに触れ,地域の人やこの地域に生まれたことを誇りに思う心を育む 


 生きる力 
学習指導要領
      ▶ 確かな学力...... 基礎・基本、主体的に問題を解決する資質や能力

    ▶ 豊かな人間性... 健康・体力、他との協調、思いやる心・感動する心

    ▶ 健康・体力...... たくましさ

    page1image87104
    page1image88120
    page1image89904page1image90496page1image90920page1image91080

    山形県教育目標

    page1image91688page1image92280

    = 人間力に満ちあふれ、山形の未来をひらく人づくり =

     「いのち」をつなぐ人

     学び続ける人        広い視野と高い志を持って

     地域とつながる人


    第2次河北町教育振興計画
     基本目標
    = ふるさとに学び、互いに高めあいながら、いきいきと未来をひらく人づくり

    page1image108056page1image108480page1image109072page1image109496page1image109656page1image110080page1image110504page1image110664page1image111088page1image111680
    page1image87104
    page1image88120 
 児童数 
 学年 男 女 合計 学級数
 1年23 5
 2年 4 2 6
 3年2 51
 4年3 4 7
 5年14 51
 6年 5 8
 合計 18人 18人 36人4



〒999‐3511山形県西村山郡河北町谷地字布田55番地
電話:(0237)71‐1108FAX:(0237)71‐1109

地図はこちら

 本学区は河北町の北西部に位置し、地形的には東南側に村山盆地が広がり、北西側は葉山((1462m)に連なる。その山すそに形成された集落が本校の学区である。
 戸数はおよそ300戸。学区は、高嶋、上沢畑南、上沢畑北、下沢畑南、下沢畑北、弥勒寺の6地区からなり、河北町の中でも古くから開けた地域である。
 江戸時代には紅花商人が権勢を誇った地域として、現在もその名残をとどめている。大きな商店はなく、広い水田と畑地、樹木に囲まれた旧家や紅花資料館があって、大変落ちつきのある環境である。このような環境を生かして、「街なみ環境整備事業」が進められつつある。
 学校のすぐ近くには「紅花資料館」があり、また歩いて15分ほどの所に町の文化施設「サハトべに花」や町民体育館などがあり、教育活動の中で様々な活用がなされている。
 校章
河北町立谷地西部小学校校章
 六光星は「刻苦勉励」を児童に奨める意。
 新しい芽は「老幹新芽」春の訪れと共に老いた太い幹に支えられ、枝の先端に新芽が若々と萌え出てすくすくと大空に伸びる。
 保護者・学区の方々を老幹にたとえ、新しい芽は、児童の大いに成長することを希ったものである。
 (昭和48年9月9日 制定)