谷地中部小学校の校章  山形県西村山郡河北町立
 
谷地中部小学校

〒999-3513 山形県西村山郡河北町谷地字所岡73
TEL:0237-71-1104 
FAX:0237-71-1105
e-mail:chubu@hinanet.ne.jp

                校 長      石 垣 伸 介   
                                                                                                                                                                      (平成30年4月1日より)
    

                                    
 

緊急時の連絡   (緊急時には、この欄でもお知らせします。)

【緊急時の連絡は現在ありません。】
 
谷地中部小ホームページへのご訪問ありがとうございます。
 りがとうございます

 なさまに毎日ごらんいただき  
   
         
アクセス数 ついに 37

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    本校ホームページへのアクセス数が絵文字:重要  
                             
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   これからも校のどもたちの
     らきら いきいき あたたかい姿を 

                       おとどけします。
 
 
ようこそ中部小へ378093
2011,12,28より

カウンタ 4月6日~

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オンライン状況

オンラインユーザー12人

校長室から HPタイトル

No.5 晴天の下、持久走に挑む!
No.4 感動をありがとう~天使の歌声~
No.3
 走れ! いだてん
No.2 秋晴れの校舎 
No.1 ついに開設!
 

R1年度 2学期ホームページタイトル1

31 9/30(月)前期が終わっての授業参観
30 9/25(水)すてきなハーモニーで始まり、明るい笑顔でおわりました
29 9/17(火) 谷地どんがまつりに参加!中部小豆奴
28 9/12(木)朝ご飯の大切さを知ろう
27 9/4(水)読書の秋にひたっています
26 8/29(木)すばらしい泳ぎ! 校内水泳記録会
25
8/21(水) 学校がピッカピカになりました
24 8/21(水) 2学期始業式
 

R1年度 1学期ホームページタイトル3

23  7 /26(金) 1学期が終了しました
22  7 /17(水) 眺葉園・谷地八幡宮での勇敢な奴ふり
21  7/12(金)   河北町の花 紅花摘み 
 

R1年度 1学期ホームページタイトル2

20  7/9(火)  喫煙することのこわさを知った防煙教室
19  7/8(月)  さくらんぼのプレゼントをいただきました
18  7/2(火)   町水泳大会壮行式
17  7/2(火)   交通指導員さん、毎日ありがとうございます。
16  6/24(月) 自然の中で共に過ごし、友情の絆を深めた宿泊学習(5年生)
15  6/20(木) 人権について考えよう
14  6/17(月) さわやかなあいさつをしよう
13  6/6(木) 白熱した大運動会
12  5/29(水) 運動会練習・総練習
11  5/16(水) 選手全員が全力を出しきった陸上大会
   
 

閲覧数の多かったHPです

絵文字:星 本校記録現在 
  1  閲覧数 2,100 H29 216  3/  9 (金)  学び舎を巣立つ6年生(奉仕活動)

   2  閲覧数 2,084  H29 139 11/ 2(木)   縦割り班対抗クイズ大会で大盛り上がり 

   位  閲覧数 2,057   H30 018 5/ 2(水)   心に残る美しさ(今年の桜)
 

校内研究の概要

(1)研究主題

        『 自ら学び、共に伸びようとする子どもを育てる 』

                    ~ 伝え合い、高め合う姿をめざして ~

 

(2)主題設定の理由

  ◇学校教育目標(こんな子どもにしたい)から

    知:「かしこく」         ・・・・・ 自ら学び高め合う子ども

       徳:「明るく」          ・・・・・ 明るく思いやりがある子ども

       体:「たくましく」        ・・・・・ 体を鍛える子ども

       徳:「地域を知り、愛する子ども」 ・・・・・ 谷地が好きと言える子ども

  ◇今日的課題から

       近年、本学区では急速な都市化や核家族化が進み、人間関係の希薄化がみられるようにな

ってきている。また、一人や少人数で遊ぶ子どもが多くなり多様な人間関係(コミュニケー

ション)を築く経験も少なくなってきている。

  ◇子どもの実態から

              本校の子どもたちは、明るい挨拶や返事のできる子どもが多く、縦割り班活動を通して、

休み時          休み時間や様々な活動場面では上学年が下学年の面倒をよくみるなど、思いやりの気持ち

が育っている。また、きまりを守り、指示されたことについては最後まで取り組もうとする
意識をもっている。反面、自ら新しい課題を見つけたり自分自身の力で解決しようとしたり
する意識が少し不足している。

「話す力・聞く力」については、自分の考えをはっきりと表現できる子が多いが、語彙が

     乏しいと感じる。また、聞く態度は良好だが、課題意識をもって聴くことができる子は限 

    られている。「書く力・読む力」についても、想像豊かに読み取ったり表現したりすること

があまり得意ではない子もいる。読書の好きな子どもたちだが、さらに読書の幅を広げて語

彙を豊かにしていきたい。

「伝え合う力」については、相手意識をもって話したり自分の考えと比べながら聴いたり

して、他者との関わりの中からよりよいものを作り出していこうとする意識は育ってきてい

るが、まだ十分とはいえない。

  これらのことから、互いの立場や考えを尊重しながら、子ども同士が精いっぱい言葉で

伝え合い、友だちと関わりながら主体的に学ぶ姿をめざして、本主題を設定した。

     

(3)研究主題について

   『自ら学び共に伸びようとする子どもを育てる』

      自ら学ぶ とは

             自分の興味や関心のあることに出会ったり、学習の目的意識や必要感、課題解決の見通し

を持つことができたりしたときに、子ども自身が主体となって学び取ろうとする姿である

と考えた。

   共に伸びようとする とは

     自分なりの考えを持ち進んで表現する姿、自分の考えと友だちの考えを比べながら聴き、

よさを認め合おうとする姿、自分や友だちの考えをよりよいものへと高めようとする姿で 

あると考えた。

   サブテーマ について

           ~伝え合い、高め合う姿をめざして~(2年次)

     研究主題である『自ら学び、共に伸びようとする子どもを育てる』ためには、学ぶ目的意

識や必要感を持たせる工夫をしたり、互いの立場や考えを尊重しながら聴き合い、よりよい

意見を出し合ったりする場を設定することが必要である。

昨年度から、サブテーマを<伝え合い、高め合う姿をめざして>とし、①自力解決の場の

工夫、②共に学ぶ場の工夫、③ふり返りの場の工夫の、三つを視点として授業改善に取り組

んできた。その結果、根拠を明らかにして自分の考えを述べたり、友だちの考えに質問をした
りして関わり合って学習することができるようになってきた。さらに、積極的に交流し多様な
考え方に触れることで自分の学びの変容を実感し、共に学ぶ楽しさやよさを味わうことができ
るだろう。こうした学習を重ねることで学びの質を高め、確かな学力を身につけることができ
るようになると考える。

そこで、今年度は研究の窓口を国語科とし、次の2点に力を入れて取り組んでいきたい。

○学習指導要領に示す「言語活動例」を参考に、具体的な言語活動を設定した学習を通して、
日常生活に必要とされる対話、記録、報告、要約、説明、感想などの基礎的な国語の能力を
身につけさせる。

○自分の考えを分かりやすく伝えたり、友だちの考えを聴いて感じたことや思ったことを返し
たりするなど、互いの立場や考えを尊重しながら精一杯言葉で伝え合い、よりよい考えへと
学びの質を高めていく力を育てること。

そして、国語科で身につけた能力を活用し、他教科・領域における言語活動の充実を図ってい
きたい。

 

(4)研究の内容

  テーマに迫るための視点

   【視点1】「自力解決の場の工夫」

      ・交流のもととなる自分の考えを一人一人に持たせるために、課題意識をもたせ、学習過程  

の中に「自力解決の場」とその手立てを効果的に位置づける。

   【視点2】「共に学ぶ場」の工夫

   ・課題解決に向けて深く考え、的確に判断し、豊かに表現する力を身につけさせるために、

    意欲的に考えを出し合う、聴き合う、話し合うという「共に学ぶ場」を意図的に設定する。

   【視点3】「ふり返りの場」の工夫

   ・自分の学びや交流についてふり返り、自分の変容や成長に気づいたり次時や他の活動への

意欲や自信につながるような「ふり返りの場」を設定する。

 

 

(5)研究の方法

  ①視点に沿った国語科の授業実践

・子どもの実態をもとに、単元でつけたい力、1単位時間でつけたい力を明確にする。

・学習指導要領の中に示されている言語活動例を参考にし、「つけたい力」を育成するための
単元を貫く言語活動を設定する。

・子ども自身が目的意識をもち、主体的に学習に取り組めるような単元構成や指導過程を工夫
する。

・ねらいを達成するためにどんな交流をさせるのか、そのために何を自力解決させるのかを明
確にする。

・自分の考えを持たせるための手立てを工夫する。(既習事項や資料などの掲示、キーワード、
サイドライン、ワークシートなど)

   ・考えを交流するための形態の工夫をする。(ペア、グループ、全体など)

・学びの質を高めるために、全体交流の場では、学習のねらいに迫る子どもの発言をうまく関
わらせていく。

                  ・子どもにとって、学んだことのよさ(自分の変容、友だちと学び合うよさ)が実感でき、

次時への意欲につ           次時につながるふり返りができるような視点を提示する。

 

  ②校内授業研究会による教師の授業力向上と研究の日常化

         ・全員が年1回の提案授業を行う。全員参加の全体研究会は、1学期・2学期に合わせて3

          回実施し、他はブロックごとに実施する。

                  ・事後研究会は参観者全員が参加し、視点に沿って子どもの学びの様子をもとに話し合う。

(ブロック研究会についても可能な限り参加する。)

    ・提案授業の教科は国語科とするが、研究の成果を、日常の各教科・領域の授業に生かして

いく。