里の子ホームページへようこそ

平成30年度全校キーワード
笑顔 と チャレンジ
山形県西村山郡 河北町立西里小学校   
 
この画面をダブルクリックするか、ブロック右上の「編集」をクリックし、お知らせの内容を記入してください。
緊急連絡
現在、特にありません。
 



 
 

携帯用QRコード

携帯電話からも
 「お知らせ・緊急連絡」
 「わたしたちの学校」
    などが見られます。

    
    携帯用ページへの
    アクセスに活用ください。
 

カウンタ(HP開設以来)

ご来訪114388人目

カウンタ(H25.4.5~)

ご来訪 100907人目
<無料ダウンロード>
Get Adobe Reader
PDFファイルをご覧いただくには、
Adobe Raderが必要です
 

感動の卒業式

3月18日(金に)、1年間の学習の集大成である卒業式が行われました。18名の卒業生は真新しい中学校の制服に身を包み、凛とした立派な態度で式に臨みました。また送り出す在校生も、最高のがんばりを見せてくれました。

 

 式の中での『別れの言葉』の呼びかけでは、在校生は6年生との思い出を、卒業生は小学校での6年間の歩みを、それぞれが精一杯の声で発表しました。卒業生の中には、呼びかけの最中に思わずこみ上げてくるのもがあり、目に涙を浮かべながらも、自分の担当の言葉を震えた声で必死に訴える姿が見られ、見ている人たちにも大きな感動を与えました。

 

 式の最後には、12年間卒業生の成長を見守り、一番の応援団であったお家の方に、感謝の花束を渡して、これまで支えてくれたことへの感謝と、これからもよろしくおねがいしますという気持ちを伝えました。そして感動の中に、平成27年度の学校生活を閉じることができました。

 

今年1年、保護者の方々をはじめ、地域の方々、関係各位の皆様方から支えられ、教育活動の全日程を無事終了することができました。ほんとうにありがとうございました。

卒業卒業卒業卒業卒業卒業

 

 

 

2万年前の氷は・・・『南極クラス』を開催

3月3日(木)に、これまで3度南極を訪れたことのある、大手ハウジングメーカーの職員の方を講師に迎え、5・6年生を対象にして『南極クラス』を開催しました。

 

話の中で講師の先生は、南極での写真や動画を使いながら、昭和基地での日常生活の様子やペンギン・アザラシなどの生態、ブリザードに代表される厳しい自然環境などを紹介しました。また、持参した2万年前の南極の氷を子どもたち1人ひとりに配って触らせたり、氷に含まれる気泡が水の中ではじける音を聞かせたりしました。さらに代表の児童には南極で活動する時に実際に着用していた防寒服を着させてもらったり、ブロアを使って、ブリザードの擬体験をさせてもらったりしました。

 

 講話の最後には、3度の南極観測隊の活動経験から、「みんなが同じ目標に向かって協力するチームは強い。」ということを子どもたちに強く訴えていました。子どもたちのキラキラと輝く目がとても印象的でした。

南極南極南極南極南極南極

 

 

「6年生ありがとう。」・・・・・・『6年生を送る会』を開催

3月2日(水)に、来年度最高学年になる5年生の企画、運営で『6年生を送る会』が体育館で開催されました。この会のねらいは、この1年間、縦割り班活動などで大変お世話になった6年生に感謝の気持ちを表すというものです。

 
 6年生が入場した後、5年生の実行委員長がこの会のねらいなどについて堂々とあいさつしました。そして1年生から順々に、6年生へ出し物やプレゼントを贈りました。出し物には合奏や呼びかけ、ダンス、寸劇などがあり、どれも6年生への感謝の気持ちが十分伝わるものばかりでした。6年生は、1つ1つの出し物をとてもいい表情で見入っていました。


 この会は6年生にとって小学校時代の1つの思い出となったことでしょう。そして5年生にとっては、『6年生を送る会』という大きな行事を成功させたことで、最高学年になれるという自信につながったのではないでしょうか。

送る会送る会送る会送る会送る会送る会


 

 

感謝の会を開催

 2月29日(月)の朝会に、交通指導員さんを2名お招きし、感謝の会を開催しました。会の中では、全校生を代表して6年生の計画委員長が「これまでの事故なく通学できたのも、交通指導員さんが毎日私たちを見守ってくださったおかげです。」とお礼の言葉を述べました。また、5年生の代表児童が感謝の手紙を読み上げて渡し、1年生の代表児童が花鉢を贈りました。その後、交通指導員さんからお話を頂戴し、最後に全校児童が「この星に生まれて」の歌をプレゼントし、これまでの毎日の交通指導に感謝の気持ちを表しました。

 
   3月3日(木)の給食の時間には、清掃ボランティアで主にトイレ清掃の指導をしてくださる地域の方をお招きしての感謝の会を開催しました。6年生の環境副委員長が代表してお礼の言葉を述べ、感謝の気持ちを伝えました。その後、子どもたちが書いた感謝の手紙を環境委員長が、花束を1年生代表がプレゼントしました。
この2回の感謝の会をとおして、地域の方から支えられていることを、改めて感じた会となりました。

感謝の会感謝の会感謝の会感謝の会感謝の会感謝の会

 

 

縄跳び大会が行われました

 2月22日(月)に、環境委員会が主催する縄跳び大会が開催され、全校生が爽やかな汗を流しました。縄跳び大会は、1、2年生が中間休みに、3年以上は放課後に行われました。

 

  1、2年生は男女オープンで、前跳びの部と後ろ跳びの部に、それぞれが挑戦しました。1度ひっかかったら、その時点で終了というルールなので、どの子も真剣な表情で取り組んでいました。連続して跳ぶことができた上位3名に賞状が授与されました。

 

 3年生以上は、大縄で8の字跳びを20分間で何回跳ぶことができるかを競い合いました。この日の大会に向けて、縄を回す人を誰にするかとか、跳ぶ順番をどうするかなど工夫しながら、どの学年も体育の時間や休み時間を使って、1回でも多く跳べるように、たくさん練習してきました。結果はさすが6年生。1412回跳んで優勝しました。

なわとびなわとびなわとびなわとびなわとびなわとび

 

読み聞かせの会や認知症サポート養成講座を開催

2月8日(月)に、読み聞かせサークル『ムーミンママクラブ』の方より、2年生を対象に読み聞かせをしていただきました。読んでいただいたのは、2年生の国語の教科書にものっている『スーホの白い馬』でした。

 

読み聞かせというと、絵本を片手に行うスタイルが多いと思いますが、今回は、お話の絵が描かれた長い巻物を使って行われました。さらには、物語の中にも出てくるようなモンゴルの衣装をつけたり、『馬頭琴』が登場したりと、子どもたちはすっかりお話の中に引き込まれていました。今回の読み聞かせは、2年生は『スーホの白い馬』の学習の導入ということで、これからの学習が楽しみです。

 

また、2月16日(火)には、5・6年生を対象に、実際のお仕事で認知症の人たちと関わっていらっしゃる施設の職員の方々を講師に迎え、認知症サポート養成講座を実施しました。認知症とはどんな病気なのか、また認知症の方との関わり方について、大変分かりやすく教えていただきました。認知症の方と関わる時には、笑顔で優しく接することが一番のポイントだそうです。

スーホスーホスーホ認知認知認知


 

 

雪に親しむ

今年の冬は雪が少なく、『チューブすべり』や『スキー教室』の開催が心配されましたが、1月後半にはある程度の降雪があり、雪に親しむいずれの行事も実施することができました。

 

2月3日(水)には、1年生と2年生が、朝日少年自然の家で『チューブすべり』を体験しました。当日は快晴で、チューブすべりには絶好の天気となりました。チューブすべりのコースには『直線コース』や『ジャンプコース』、『スラロームコース』などの4本のコースがあり、1人でスピードを楽しんですべったり、仲よく連結してすべったりと、チューブすべりを十分に満喫してきました。

 

2月5日(金)には、3年生から6年生が、時より太陽が顔を出すまずまずの天候のもと、朝日自然観スキー場を会場に『スキー教室』を実施しました。指導者には保護者や町のボランティアの方々にもお願いし、子供たちは班ごとに分かれて、スキー技術の向上に取り組みました。子供たちはけがもなく、大きな成果を得られたのも、子どもたちの指導にあたってくださった方々のおかげです。ありがとうございました。

雪雪雪雪雪雪

 

自由参観日に

1月27日(水)は自由参観日でした。その日の2校時に1年生が、3校時には5年生が、西里地区において茶道を教えていらっしゃる先生と、そのお弟子さん方に茶道の作法や歴史について教えていただきました。畳の部屋で正座をし、足のしびれと戦いながらも、おいしい和菓子と抹茶をご馳走になりました。

 

また5校時目には、4年生から6年生を対象とした情報モラル教室を開催しました。講師に寒河江警察署で主任補導専門官をなさっている安達さんをお招きして、約45分間の講話を頂戴しました。情報化社会が進展し、便利になった反面、危険性も伴う情報機器ですが、その安全な取扱について、わかりやすく丁寧に教えていただきました。これからも、相手を傷つけないためにも、自分の身を守るためにも、情報を正しく扱うことができる心構えをしっかりと身につけてほしいものです。

参観日参観日参観日参観日参観日参観日

 

 

朝会での発表集会

本校では、児童の表現力向上の取り組みの一環として、朝会を活用しての発表集会を行っています。1月19日(火)には健康委員会が、1月26日(火)には5年生が、全校生を前にして、それぞれ発表しました。

 

健康委員会では、これから広がることが予想されるウイルス等による感染を予防するために、手洗いの大切さを発表しました。はじめに、水だけで手洗いして触った食パンと、石けんで洗って触った食パンの変化の違いを、映像を使って説明し、水だけの手洗いでは不十分であることを伝えました。その後、上手な手洗いのやり方を、全校生と一緒に行いました。

 

5年生は、今年1年取り組んできた米の学習のまとめとして、自分たちで調べた米について、クイズを取り入れながら、解説を加えて発表しました。発表を聞いた子どもたちは、「米のクイズが楽しかった。」とか「米について知らないことが分かってよかった。」等の感想を、発表してくれた5年生に伝えていました。

朝会朝会朝会朝会朝会朝会


 

 

3学期の始業式と書き初め大会

クリスマスやお正月など、楽しかった15日間の冬休みを終え、子どもたちの元気な声が学校にもどった1月7日(木)に3学期の始業式が行われました。

 

始業式の中で、それぞれの学年を代表して6名の児童が、全校生の前で3学期にがんばることを発表しました。まとめの時期を迎え、学習したことがしっかりできるようになりたいと、学習中心に発表した子ども、これから行われるスキー教室や縄跳び大会にむけて、それらの運動にがんばりたいという決意を述べた子ども、残り少ない3学期での生活の仕方について発表した子どもと、その内容は様々でしたが、どの子どもも3学期のがんばりを全校生に伝えました。

 

 その後、2校時目に書き初め大会をしました。1年生と2年生は各教室で、3年生以上は体育館で、金賞目指して、真剣に1字1字書き上げていました。完成した作品は、現在書き初め展として、1月29日まで食堂に展示してあります。

 

 3学期の授業日数は50日と最も短い学期ですが、1学年進級に向かって、学習や生活のまとめをする大切な学期です。一人ひとりが充実した日々を過ごしてほしいです。

 3学期3学期3学期3学期3学期3学期

 

2学期が終わる

 12月22日(火)に、2学期の終業式が行われました。2学期の授業日数は83日間でした。2学期は校内水泳大会に始まり、運動会、PTAフェスティバル、芋煮会、マラソン大会、里の子フェスタ等の大きな行事が目白押し。その間にも、6年生の修学旅行や各学年の様々な体験学習も行われ、大変忙しい中ではありましたが、充実した学期となりました。

 
 終業式に先立って、各学年の代表児童より、「2学期がんばったこと」の発表がありました。運動会での競技や応援でのがんばり、九九や詩の暗唱、ローマ字などの勉強でのがんばり、早起きなどの生活に関わるがんばりと、その内容は様々でしたが、どの子どもも前向きに取り組んだ様子が伝わってくるものでした。子どもたちの成長が感じられる時間となりました。


 3学期は50日間と最も短い学期になりますが、学年まとめの大事な学期となります。1日1日を大事にしながら、更なる成長が遂げられるようにがんばっていきましょう。

2学期終業式2学期終業式2学期終業式2学期終業式2学期終業式2学期終業式

 

5年生がしめ飾り作りに挑戦

 12月16日(水)の午後から、学校の近くにある西里地区公民館で、5年生が『しめ飾り作り』を体験しました。指導してくださったのは、西里地区老人クラブの皆さんです。

 

はじめに、老人クラブの代表の方より、しめ飾りに使う材料やその材料を使う意味を教えていただきました。例えばミカン(ダイダイ)であれば、家が代々続くようにとか、ウラジロであれば清廉潔白など、飾るものには、それぞれ意味があるということです。

 

その後、制作に入りました。子ども一人に、おじいちゃんやおばあちゃんが一人ずつついてくださり、手取り足取り教えてくださいました。子どもたちは、わらをなう作業など、初めての経験で、戸惑いを隠せない様子でしたが、懇切丁寧なご指導で、無事全員が立派なしめ飾りを完成させることができました。

 

作業が終わると、今度は老人クラブの皆さんと和やかに会食しました。から揚げやとん汁で、お腹もいっぱいになりました。完成したしめ飾りを、一人ひとり自宅に持ち帰りました。老人クラブの皆さんのおかげで、いいお正月が迎えられそうです。

しめしめしめしめしめしめ

 

1・2年生がミカン狩りを体験

学校近くのハウス内でミカンのポット栽培をしている方から、毎年1・2年生に、ミカン狩りのお誘いがあります。今年も、12月7日(月)にお誘いを受け、1・2年生全員でミカン狩りを楽しんできました。

 

「今年は不作」というお話がありましたが、ハウスの中には、黄色に色づいたミカンがたくさん実っていました。「一人5個まで」という約束で、お借りしたハサミを使って、ミカンの収穫を体験しました。

 

あっという間に採り終わった人や、できるだけ大きなミカンを収穫しようと、あれこれ迷っている人と様々でしたが、雪国の山形ではなかなかできない貴重な体験をさせていただきました。本当にありがとうございました。

みかんみかんみかんみかんみかんみかん

 

11月は読書月間

本校では11月を読書月間と位置づけ、子どもたちがより本に親しむための様々な取り組みをしています。その取り組みに先立って、図書委員会が朝会で読書月間中に行う事業内容について、全校生に紹介しました。そして、その計画に従って、読書月間が進められていきました。

 

 11月9日からは、給食の時間に食堂で、先生方による『おすすめの本の紹介』が行われました。また、子どもたち全員が書いたおすすめの本のカードを、玄関ホールに掲示しました。子どもたちは、友だちが書いた様々な本の紹介カードを興味深く見入っていました。

 

14日の『やまがた教育の日』に合わせて、『親子読書』にも取り組みました。子どもたちがそれぞれ、お家の方に読んでもらいたい本を選んで自宅に持ち帰り、お家の方から感想を書いてもらうというものです。お家の方からの素敵な感想が数多く寄せられました。さらに16日からは、図書委員会による大型絵本の読み聞かせが、中間休みに多目的室において実施されました。

 

 24日の朝会では、代表児童2名による『読書感想文発表会』と、担当教員による読書感想文の書き方についての指導が行われました。また、25日には、『紅花の里昔語りの会』と『ひまわりサークル』の方々による『移動お話会』が開催され、各教室で昔話りと絵本の読み聞かせをしていただきました。子どもたちは昔語りの独特な語り口や絵本の世界に引き込まれていました。このように読書月間では様々な事業が実施されましたが、今後も本好きな子どもが増えていくように取り組んでいきます。

読書月間読書月間読書月間読書月間読書月間読書月間


 

芸術の秋を満喫 里の子フェスタ2015

 『みんな笑顔で協力し、思い出に残る140周年記念フェスタにしよう』のテーマの下、里の子フェスタ2015が10月31日(土)に開催されました。はじめに全校生による『この星に生まれて』の合唱と、本校140年の歴史を振り返る呼びかけをしました。堂々とした発表に地域の人たちも真剣に聞き入ってくれました。

 
 その後、各学年によるステージ発表が行われました。はじめの演目は2年生の劇『はじめてのおよばれ』でした。一人ひとりがしっかりと役を演じ切り、笑いもあって観客を劇中に引き込みました。2番目は5年生による太鼓と民踊でした。軽快なばちさばきの『赤松太鼓』と息のあった『ロックソーラン』の踊りを披露しました。3番目は、今年初めて里の子フェスタを経験する1年生による劇『おむすびころりん』でした。緊張することもなく、自分の役になりきって楽しく発表することができました。

 

 休憩をはさんで、3・4年生による合唱と群読。『歌がいっぱい』、『あなたにありがとう』、『もみじ』の3曲を情感豊かに歌い上げました。また、『教室はまちがうところだ』の長い詩をしっかりと群読しました。最後は6年生の劇『まぬけ村物語』でした。さすが最高学年だけあって、みんなが役者で、全員の息がぴったりあった見事な劇になりました。どの学年も趣向を凝らし、内容のあるすばらしい発表で、芸術の秋を満喫しました。

フェスタフェスタフェスタフェスタフェスタフェスタ


 

マラソン大会を開催

 10月15日(木)に校内マラソン大会を開催しました。当日は自由参観日ということもあり、たくさんのお家の方が応援にかけつけてくださいました。

 

 今年は本校創立140周年の記念の年ということで、この大会に向けて全員がグラウンドを140周走ろうという取り組みを行い、たくさんの練習を積み重ねてきました。その成果もあり、ほとんどの子どもが自己ベストを更新できたようです。このがんばりを今月末に行われる学習フェスタ『里の子フェスタ2015』の成功に結び付けていきましょう。

マラソンマラソンマラソンマラソンマラソンマラソン



 

秋晴れの下での芋煮会

JAさがえ西村山さんよりいただいた里芋の苗を5月19日(火)に植え、それを10月1日(木)に収穫しました。そしてその里芋を使って、10月9日(金)の3校時から縦割り清掃班に分かれて、芋煮会を行いました。

 

芋煮会は、学校のプールフェンス付近にかまどを置いて、6年生を中心に高学年がリードしながら進めていきました。薪を使っての調理のため、途中煙が目にしみて大変そうでしたが、どの班もおいしそうな芋煮が、1時間ほどで完成しました。できあがった班から「いただきます」のあいさつをして、あつあつの芋煮をおいしそうにほおばっていました。

 

 芋煮の鍋が半分くらいになったころ、恒例の「芋煮カレーうどん」作りが始まりました。残った汁にカレールーを入れると、カレーのいい香りが辺り一面に広がり、食欲をそそります。カレー汁にうどんを入れ、一煮立ちさせると「芋煮カレーうどん」の出来上がり。芋煮を食べておなかいっぱいでも、このうどんは別腹のようで、子どもたちの箸はどんどんカレーうどんに向かっていきます。やがて、どの班の鍋もすっかり空になり、芋煮会が終了。子どもたちにとってまさに食欲の秋となったようです。

芋煮芋煮芋煮芋煮芋煮芋煮

 

PTAフェスティバルを開催

10月4日(日)にPTAフェスティバルが開催されました。このフェスティバルは、親子のふれあいを深める目的で、毎年行われているPTA主催の行事です。今年も、昨年に引き続き『親子で作ろう 親子で聴こう』をテーマに、親子でもの作りを楽しんだり、親子でスクールコンサートを楽しんだりしました。

 

 前半の『親子もの作り』では、前もって希望をとり、「理科工作」、「折り紙」、「どろ団子」、「木製プランター」、「こけ玉」、「ビーズでアクセサリー」、「ケーキ」、「アロマ石けん」の8つの教室に分かれて、もの作りを楽しみました。木を切ったり、どろを丸めたり、細かい手作業をしたりと、子どもたちにとって貴重な体験でした。

 

 後半のスクールコンサートは、世界でも活躍している『マリンバ&パーカッション チアーズ』をお呼びして、体育館で実施しました。演奏を聴くばかりでなく、体を使ったり、一緒に歌ったりして、大いに盛り上がるコンサートとなりました。親子でふれあいながら楽しく過ごせた日曜日の半日でした。

PTAフェスPTAフェスPTAフェスPTAフェスPTAフェスPTAフェス



 

 

PTAフェスティバルを開催

10月4日(日)にPTAフェスティバルが開催されました。このフェスティバルは、親子のふれあいを深める目的で、毎年行われているPTA主催の行事です。今年も、昨年に引き続き『親子で作ろう 親子で聴こう』をテーマに、親子でもの作りを楽しんだり、親子でスクールコンサートを楽しんだりしました。

 

 前半の『親子もの作り』では、前もって希望をとり、「理科工作」、「折り紙」、「どろ団子」、「木製プランター」、「こけ玉」、「ビーズでアクセサリー」、「ケーキ」、「アロマ石けん」の8つの教室に分かれて、もの作りを楽しみました。木を切ったり、どろを丸めたり、細かい手作業をしたりと、子どもたちにとって貴重な体験でした。

 

 後半のスクールコンサートは、世界でも活躍している『マリンバ&パーカッション チアーズ』をお呼びして、体育館で実施しました。演奏を聴くばかりでなく、体を使ったり、一緒に歌ったりして、大いに盛り上がるコンサートとなりました。親子でふれあいながら楽しく過ごせた日曜日の半日でした。

PTAフェスPTAフェスPTAフェスPTAフェスPTAフェスPTAフェス



 

 

1年生から4年生までの秋の遠足

9月30日(水)は1年生から4年生までの秋の遠足でした。その日は秋晴れの良い天気に恵まれ、絶好の遠足日和となりました。

 
 1・2年生は、東根・天童方面に行きました。麩の工場見学では、小麦粉から麩ができるまでの様子を学習してきました。また、焼きたての麩にジャムをつけてごちそうになり、大喜びでした。天童木工では、工場の歴史のお話を聞いたり、テーブルや椅子を作る過程を見学したりしました。天童果樹園では、5種類のぶどうを自分たちでもぎながら、おいしく食べてきました。その後、県の総合運動公園で昼食を食べたり、遊具で遊んだりしてきました。

 

3・4年生は、山形・上山方面に行きました。県庁見学では県庁のホールで偶然吉村知事と出会い、お話までしていただきました。また、応接室に案内されて県の特産品を見たり、最上階の展望台から山形市を眺めたりしてきました。でん六では、自然に恵まれた広々とした工場を見学し、食品を作る細やかな気遣いを学習してきました。山川牧場では、やぎや牛へのえさやりやバター作り、アイスクリーム作りなど、たくさんの貴重な体験をさせていただきました。どの学年もあっという間の楽しい遠足の時間を過ごしてきたようです。

遠足遠足遠足遠足遠足遠足

 

 

実りの秋

  5月21日に植えた稲の苗が、4ヶ月たって黄金色に色づき、実りの季節を迎えました。そこで9月28日(月)に、5年生が稲刈りを行いました。当日は秋晴れとなり、稲刈りには絶好の天候となりました。


 まず、田んぼを管理してくださっている後藤さんより、稲の刈り方についてご指導いただきました。その後、田んぼに入って稲刈り鎌を使い、稲を刈っていきました。はじめは思うように刈れなかったようでしたが、JA青年部の方々からもご指導いただいて刈り方のコツをつかみ、だんだんスムーズに進めることができるようになりました。1時間ぐらいで刈り終えました。


 その後、刈り取った稲を杭に掛けるために、稲を束ねました。束ね方は稲刈りよりも難しく、子どもたちは何度も教えてもらいながら作業を進めました。全部の稲を束ね終え、杭掛です。稲穂が日光に当たってよく乾くように、稲束を交互に掛けていきました。自分の身長ぐらいの高さまで積んでいきました。最後に落穂を拾って作業が終了。昔の人の苦労を知った稲刈り体験となりました。
稲刈り稲刈り稲刈り稲刈り稲刈り稲刈り


 

修学旅行 無事終わる

 6年生にとって最大の楽しみの修学旅行が、9月17日(木)から1泊2日の日程で行われました。方面は1日目が福島県会津、2日目が栃木県日光でした。


 旅行前に東日本を襲った台風18号による大雨で、宿泊先のホテルの一部が崩壊し、宿泊ができなくなるというアクシデントが発生して、大変心配したところでしたが、旅行業者さんのご尽力で、他の宿泊先をすぐに手配してもらい、何とか出発することができました。

 
 1日目は白虎隊で有名な飯盛山をスタートし、鶴ヶ城にゴールする班別研修をしました。どの班も、自分達で立てた事前の計画に従って、施設見学や創作活動を行い、しっかりと昼食をとることができました。また、河北町の自慢をまとめた自作のパンフレットを旅行者等に渡し、河北町のPRをしてくるという班別研修時の課題も、全員クリアできました。パンフレットと一緒に、返信用葉書も渡しましたが、心温まる内容が書かれた返事が、現在学校に届いているところです。

 
  2日目は日光東照宮を見学し、日光江戸村で存分に楽しんできました。また、移動時のバスの中でも、レク係が中心となって、ミニクイズやゲームで、大いに盛り上がりました。子どもたちにとって、この修学旅行は楽しくて、あっという間の2日間になったようです。たくさんの方に支えていただき、最高の思い出を作ることができました。


修学旅行修学旅行修学旅行修学旅行修学旅行修学旅行修学旅行修学旅行修学旅行修学旅行修学旅行修学旅行

 

創立140周年記念 大運動会

「めざせ優勝!もえあがれ里の子 最後までかけぬけろ」のスローガンの下、9月5日(土)に本校の大運動会が行われました。雨続きの毎日で、天気が心配されましたが、当日はからりと晴れ、絶好の運動会日和となりました。

 

本校の運動会は、子どもたちと創り上げる運動会ということで、4年生以上の子どもたちが「応援団」であったり、「看板係」や「アナウンス係」、「用具・スローガン係」、「グラウンド係」になったりして、一人ひとりが役割を担い、運動会の成功に向けて準備を進めてきました。

 

また、今年は本校創立140周年という記念の年ということで、例年行われている個人走や団体種目の他に、『140周年記念 大玉送り』という競技が追加されました。子どもたちだけでなく、保護者や地区の方々からも多数参加していただき、運動会をさらに盛り上げました。

 

白熱した競技や応援の結果、今年の優勝は赤組、応援賞は白組となりました。運動会を終えて大泣きしている子どもたちの姿も見られ、感動ある運動会となりました。

運動会運動会運動会運動会運動会運動会運動会運動会運動会運動会運動会運動会

 

2つの新記録が出た 校内水泳大会

 1学期から練習を積み重ね、その成果を発揮する校内水泳大会が8月25日(火)に行われました。

 

当日は気温が思うように上がらずに、肌寒い日でしたが、子どもたちは自分が出場する種目に全力で挑戦し、自己ベストをめざしました。

 

その中でも6年生の女子児童1名が力強い泳ぎで、50m自由形と100mバタフライの2種目で校内新記録を樹立しました。おめでとうございます。

水泳大会水泳大会水泳大会水泳大会水泳大会水泳大会


 

 

2学期が始まる

楽しかった26日間の夏休みを終え、子どもたちの元気な声が学校にもどった8月20日(木)に2学期の始業式が行われました。

 

その始業式の中で、それぞれの学年を代表して6名の児童が、全校生の前で2学期にがんばることを発表しました。たくさん本を読みたい、字を丁寧に書きたいといった学習を中心に発表した子ども、これから行われる水泳大会や運動会、マラソン大会など、運動中心にがんばりたいという決意を述べた子ども、自分の1学期の生活の反省を生かし、2学期での生活の仕方について発表した子どもと、その内容は様々でしたが、どの子どもも堂々とした態度で2学期のがんばりを伝えてくれました。

 

校長先生からは、1人ひとりが明確な自己目標を立て、それに向かって努力してほしいことや、みんなのがんばる姿をいろいろな場面で保護者の方々や地域の方々に見せてほしいというお話がありました。

 

 2学期の授業日数は83日。本校のキーワードである『笑顔とチャレンジ』を合言葉に、子どもたちのどんな成長の様子が見られるか楽しみです。

始業式始業式始業式始業式始業式始業式

 

 

1学期が終了

 4月6日に始まった1学期が7月24日に終了しました。1学期の授業日は75日間でした。終業式の日には各学年の代表児童が1学期を振り返り、1学期で楽しかったことやできるようになったこと、体験を通して学んだことなど、全校生の前で堂々と発表しました。


 前日には授業参観やPTA研修会、通知表配付などが行われました。授業参観にはたくさんのお家の方がお見えになり、それぞれの学級で、1学期締めくくりの授業が行われました。
授業参観後のPTA研修会では、『インターネットトラブルの防止について』というテーマで、寒河江警察署生活安全課主任少年補導専門官の安達美由紀氏より、約1時間にわたり、講話をしていただきました。便利なインターネットに潜む様々な問題点を取り上げ、家族でぜひその使い方についてのルールを考えてみましょうという提言がなされました。また、各家庭でのルール作りの参考になるようなルールの具体例も示されました。

 
 いよいよ夏休みが始まります。事故などにあわないように十分に注意して、楽しく充実した思い出に残る夏休みを過ごしてほしいです。

終業式終業式終業式終業式終業式終業式

 

 

稲の観察会

5年生が5月に田植えをしてから、2ヶ月が経過しました。田んぼの稲の様子を観察するために、5年生が田植えをした学校近くの実習田に出かけました。

 

植えたときには10~15cmぐらいだった稲の苗が、50~60cmの高さまで、青々と見事に生長していました。また3~5株植えた苗が、分けつして30~40株ぐらいまで増えていました。その様子を稲の生長カードにスケッチしたり、気づいたことを書いたりしました。

 

夏休み中にも、稲の観察が宿題に出されるそうです。見ることが難しい稲の花が見られるといいですね。

稲の観察会稲の観察会稲の観察会稲の観察会稲の観察会稲の観察会

 

 

がんばろう 学期末

1学期も早いもので、残すところ3週間となりました。先日の代表委員会で、1学期残りの生活の中で、みんなでがんばっていくことを決めました。

 みんなでがんばることは次の3つです。1つ目は『進んであいさつ』、2つ目は『安全な登下校』、3つ目は『くん、さんをつけて呼ぼう』です。

 

そのことを全校生に伝えるために、計画委員が朝会でステージに立ち、寸劇を交えながら、わかりやすく発表しました。全校生でこの運動を盛り上げていきましょう。

計画委員会計画委員会計画委員会計画委員会計画委員会計画委員会

 

もし不審者に出会ったら

 6月26日(金)に、寒河江警察署及び山形県警本部より2名の警察官をお招きして、登下校時や帰宅後などに不審者に出会った時の対処の仕方を、全校生で学習しました。

 

まず不審者に出会った時の約束「いかのおすし」を確認しました。「いかのおすし」とは、「ついていかない」、「車や誘いにらない」、「おきな声を出す」、「ぐ逃げる」、「大人にらせる」からそれぞれ言葉をとって、不審者に出会った時の対応の仕方を、覚えやすくした言葉です。

 

その後、警察官の方が不審者役になり、先ほど学んだような行動が実際にできるか、児童の代表者が全校生の前でやってみました。模擬訓練をした代表児童は「怖くて大きな声が出せなかった。」とか「逃げようと思っても足が思うように動かなかった。」などの感想を述べていました。自分の命を自分で守るためにしなければならないことは何かを考えさせられる大切な時間となりました。

避難訓練避難訓練避難訓練避難訓練避難訓練避難訓練


 

3年生の町めぐりと発表朝会

 3年生の社会科の学習に地域を知る学習があります。そこで3年生は6月1日(月)に、町のスクールバスを利用して、河北町めぐりをしてきました。今回の町めぐりは、町の北西側を中心に行い、『谷地西部小学校』や『北谷地小学校』、『奥羽乳業』、『サハトべにばな』、『眺望の丘』などを訪れました。

 
  『奥羽乳業』では実際に見学を行い、本校の給食にも出される奥羽乳業の牛乳がどのようにして作られるのかを学んできました。『サハトべにばな』では、作品展示室や演劇やコンサートが行われるホールなどを見学したり、町の図書館に行って、本を借りたりしてきました。『眺望の丘』では、展望台から河北町の全景を望んできました。

 

その日に見学して学んできたことをまとめて、6月23日(火)には3年生が朝会で全校生の前で発表しました。3年生は一人ひとり、場に合った声の大きさで堂々と発表していました。また、発表の中に、映像を使って見学してきた様子の写真を提示したり、クイズを取り入れたりの工夫がみられました。発表を聞いている子どもたちも、自分たちが実際に町めぐりをしてきたかのように3年生の発表に聞き入っていました。7月7日(火)には、町めぐりパート2を行い、今度は河北町の南東側を中心に見学する予定です。


町めぐり町めぐり町めぐり町めぐり町めぐり町めぐり

 

『自立』『協力』『感謝』 5年宿泊学習

   5年生の宿泊学習が、朝日少年自然の家を会場に、6月16日(火)より2泊3日で行われました。宿泊学習実施に向けて5年生は宿泊学習の中で行われる『出発式』をはじめ、いろいろな式の練習をしたり、キャンプファイヤーの出し物の練習をしたりと、事前学習を重ねて当日を迎えました。

 
  1日目。学校で出発式を終えたころには、太陽も顔を出し、天気に恵まれていましたが、テント設営を終えた頃には雲行きが怪しくなり、午後の『ドラム缶風呂』には土砂降りに。それでも5年生は激しく降る雨の中、自分達の手で沸かした『ドラム缶風呂』に笑顔で入浴しました。

 
  『野外炊飯』も行いました。メニューはキャンプ定番の『カレーライス』。かまどで火をおこし、ご飯を炊いたり、カレーを煮込んだりしました。調理中はもうもうと立ちこむ煙に悪戦苦闘しながらも、次第にカレーのいい匂いが炊飯棟に広がり、食欲をそそります。そして、どの班も完成。「いただきます。」とうれしそうにあいさつをして楽しい夕食の時間を過ごしました。
日が落ちて、あたりがだんだん薄暗くなったころ、『キャンプファイヤー』をしました。キャンプファイヤーでは歌を歌ったり、班の出し物をしたり、ゲームをしたり、フォークダンスをおどったりして大盛り上がり。みんなで友情の火を囲み、楽しい一時を過ごしました。

 
  2日目には、『自然の冒険』に挑戦しました。自然の家を出発し、黄色い標識を目印にしながら、付近の山を散策して自然の家にゴールするという冒険です。コースの途中にはロープ1本で30mもある急ながけを下ったり、上ったりするところもありました。あまりに急ながけを目にして思わず足がとまってしまう子どももいましたが、「がんばれー。」という友だちの声に勇気をもらって、どうにかクリアしていました。コースの最後の方では疲れ果て、声すら出せない子どももいたようですが、班の仲間に手を引かれ、何とかゴールにたどり着くことができました。

 
   最終日には『ウォークラリー』をしました。目印となる建物と進路が矢印で示されたコマ図を片手に山を下り、町の中を進んでいきました。コースの途中には数箇所のチェックポイントがあり、そこで出されたクイズを解きながら、ゴールするまでの時間とクイズの正解数とを合わせて、得点を競い合いました。

 
   今回の宿泊学習のテーマは『自立』『協力』『感謝』。この3日間を通して、このテーマにふれられる活動になりました。ここで学んだことを今後の学校生活に生かし、高学年として学校を引っ張っていってほしいです。

宿泊学習宿泊学習宿泊学習宿泊学習宿泊学習宿泊学習宿泊学習宿泊学習宿泊学習宿泊学習宿泊学習宿泊学習

 

 

『人権の花』を植栽

6月15日(月)に、人権擁護委員の方々と2・3年生とで、『人権の花』を植栽しました。

 
  始める前に、全員が体育館に集まって、人権擁護委員の方々より、人権擁護マスコットキャラクターを使いながら、花を育てるために大事なことをお話していただきました。

 
 その後、昇降口に移動して、植栽作業を一緒になって始めました。プランターに植えた花は、「メランポジウム」、「ケイトウ」、「ニチニチソウ」、「サルビア」、「ペチュニア」、「センニチコウ」の6種類。花の彩りやバランスなどを考え、人権擁護委員の方や教職員のアドバイスの下、子どもたちはペアになって楽しそうに植えていました。


 植栽作業が終わった班から昇降口の階段に飾り、たっぷり水やりをし、学年ごと記念写真を撮りました。
また、学校の隣にある西里幼稚園にも完成したプランター7鉢をプレゼントしました。これから、花の世話をしっかり行い、思いやりの心をさらに育んでいきたいと思います。

人権の花人権の花人権の花人権の花人権の花人権の花

 

スマイルチャレンジフェスティバルを開催

 本校の今年度の教育活動のキーワードは「笑顔とチャレンジ」。そのキーワードを受けて、今年度の児童会目標を「笑顔であいさつ チャレンジ里の子」と決め、目標の具現化に向けて、委員会活動や縦割り班活動等で、様々な取り組みを展開しています。

 6月4日(木)には、計画委員会が中心になり、「スマイルチャレンジフェスティバル」が行われました。このフェスティバルは、12の縦割り班がチームとなり、「缶積み」や「ストラックアウト」、「ほうきバランス」等の7つのゲームで得点を競い合うという児童会集会です。

このフェスティバルで子どもたちは、笑顔いっぱいでいろいろなゲームに挑戦していました。まさに、「笑顔とチャレンジ」のゲーム集会になったようです。

 
児童会集会児童会集会児童会集会児童会集会児童会集会児童会集会

 

2年生の発表朝会

子どもたち一人ひとりの表現力を向上させる目的で、朝会の時間に発表朝会を行っています。発表の内容は、それぞれの学年が自分達で考えて、体育館で全校生の前で発表しますが、国語の時間に学習した教材を発表したり、社会科や総合、生活科等で調べてまとめたものを発表したりすることが多いようです。


  5月26日(火)に、今年度初めての学年発表がありました。初めての発表朝会ということもあり、担当の先生から、発表するときのめあてや聞く側の態度等についての指導を受けてから、2年生が全校生のトップを切って発表しました。

 

2年生の発表は、国語で学習した「スイミー」でした。ナレーター役が物語の話を進め、その他の子どもたちが役になり切って動きやせりふを入れ、堂々と発表してくれました。衣装をつけたり、巨大な魚が実際に登場したりして、見ている人たちを「スイミー」の世界に引き込みました。

 

発表後には、それぞれの学年から3人ずつ発表を聞いての感想を述べました。2年生ががんばったことや工夫していたこと等を、その学年なりに述べることができていました。2年生のお家の人たちもたくさん見に来てくれました。次回は6月23日(火)に、3年生が担当します。どんな発表が聞けるか楽しみです。

朝会朝会朝会朝会朝会朝会

 

 

土に親しむ

 5月18日(月)、学校の畑に縦割り班で里芋の苗を70本ほど植えました。上学年と下学年がペアになり、上学年が下学年に植え方を教えながら、作業を進めました。

 
 植え付けが終わると、縦割り班ごとに、水かけ当番を話し合って決めました。今回植えた里芋は10月に行われる芋煮会で全校生で食べる予定です。秋には立派な里芋がたくさん収穫できるように、これからみんなで協力して育てていってほしいです。


 また、5月21日(木)には5年生が学校近くの田んぼをお借りして田植えを体験しました。田んぼを管理している地元の後藤さんから植え方の説明を受けた後、素足になって、さっそく田植えを始めました。

 
 中には、素足で田んぼに入るのを躊躇している子どもの姿が見られたり、田んぼに足を入れる時の、泥の感触に驚いて悲鳴を上げたりする子どももいました。しかし作業を進めていくうちにだんだん慣れてきて、楽しそうな表情で田植えをすることができました。当日はJA青年部の10名の方々からもご協力をいただいたおかげで、約1時間で田植えが終了しました。田植えを終えた田んぼの青々とした苗は、爽やかな5月の風になびいていました。

里芋植え里芋植え里芋植え田植え田植え田植え

 

1年生を迎える会を開催

 1年生が入学してから、1ヶ月が経過しました。休み時間など、グラウンドで元気に走り回っている1年生の姿をみると、すっかり小学校の生活に慣れてきたようです。

 
 5月1日(金)には、計画委員会が中心となって『1年生を迎える会』を開催しました。
会は1年生入場で始まりました。5年生と手をつなぎ、ちょっぴり緊張した表情で体育館に入場しました。


 計画委員長のあいさつの後、全校ゲーム『ジャンケン列車』をして楽しみました。チャンピオンになった1年生もいました。


 ゲームの後には『1年生へのインタビュー』がありました。自分の名前や好きな食べ物、将来の夢などの質問に対して、しっかりとした受け答えで発表できていました。


 2年生からは『こいのぼり』のプレゼントもありました。1年生はもらった手作りのこいのぼりを、いすに座ってうれしそうに振り回していました。


 閉会の言葉が終わると、1年生退場です。6年生におんぶされての退場でした。おんぶされて、ニコニコと退場していく1年生の姿が実に印象的でした。

1年生を迎える会1年生を迎える会1年生を迎える会1年生を迎える会1年生を迎える会1年生を迎える会


 

創立140周年式典を開催

4月18日(土)に、本校創立140周年記念式典を挙行しました。当日は授業参観やPTA総会もあり、式典会場の体育館にはたくさんの参加者が集いました。


 本校は140年前の明治8年4月21日に、地元在住の逸見庄左ヱ門宅内の年貢蔵を学校として開校しました。3年後には、その近くの役場の地に洋風2階建ての校舎を新築。26年後の明治37年には、児童数の増加に伴い、現在学校がある場所に移転新築されました。木造2階建てのこの校舎は昭和60年までの82年間にわたり、大切に使用されてきました。そして、
昭和60年に、現在の鉄筋コンクリート3階建ての校舎が新築され、29年の月日が経過しました。

 
 140年の歴史を刻んだ節目として、西里地区区長代表とPTA会長からもお祝いの言葉を頂戴し、それぞれの小学校時代の思い出話などをお聴きしました。

 
 また、児童を代表して、6年生の計画委員長からも、あいさつがありました。西里小学校の良き伝統をしっかりと受け継ぎ、さらに発展させていきたいという力強いスピーチでした。


 この式典を通して、改めて先輩方が残してくれた140年という歴史の重みを感じ、新たなすばらしい足跡を今後に残していくことを心に誓った式典となりました。

創立式典創立式典創立式典創立式典創立式典創立式典


 

入学おめでとう 18名の新入生

4月6日(月)に始業式を行い、西里小学校の平成27年度がスタートしました。そして、4月7日(火)には、18名のかわいい新入生を迎え、入学式を挙行しました。入学式には、多くのご来賓の方々もおいでになり、盛大な入学式となりました。


 入学式は新入生の入場から始まりました。入場では2人ずつ手をつなぎ、担任の先生の後に続いて堂々と行進しました。また、新入生呼名では、一人ひとりが大きな声で返事をしました。式の最後には、ちょっぴりお兄さん、お姉さん気分の2年生が、新入生の前に立って、歓迎の言葉を元気な声で呼びかけたり、鍵盤ハーモニカで1年生の時に学習した曲を演奏したりして、入学式に花を添えました。

 
 小学校生活のスタートを切った新入生の皆さんが、今年1年で、どのように大きく成長していくか、とても楽しみです。

入学式入学式入学式入学式入学式入学式