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おめでとう!! 感動の卒業式

3月18日(水)、1年間の学習の集大成である卒業式が行われました。17名の卒業生は真新しい中学校の制服に身を包み、凛とした立派な態度で式に臨みました。送り出す在校生も、最高のがんばりを見せてくれました。


 式の中での『別れの言葉』の呼びかけでは、在校生は6年生との思い出の1コマを、卒業生は小学校での6年間の足跡を、それぞれが精一杯の声で発表しました。特に卒業生の中には、呼びかけの最中に思わずこみ上げてくるのもがあり、目に涙を浮かべながらも、自分の担当の言葉を震えた声で必死に訴える姿が見られ、見るものに感動を与えました。


 式の最後には、12年間卒業生の成長を見守り、一番の応援団であったお家の方に、感謝の花束を渡しました。親も卒業生も小学校の卒業を心から喜び、これまで支えてくれたことへの感謝の気持ちを伝える場面となりました。


今回の卒業式に対して多くの来賓の方々からも、たくさんのお褒めの言葉をいただき、感動の中に、平成26年度の学校生活を閉じることができました。

この1年間、保護者の方々をはじめ、地域の方々、関係各位の皆様方から支えられ、教育活動の全日程を無事終了することができました。ほんとうにありがとうございました。

 

「ありがとう、6年生・・・」 6年生を送る会を開催

3月4日(水)に、来年度最高学年になる5年生の企画、運営で『6年生を送る会』が体育館で開催されました。この会のねらいは、この1年間、縦割り班活動などで大変お世話になった6年生に感謝の気持ちを表すというものです。

 6年生が入場し、まず5年生の実行委員長が堂々とあいさつを述べました。その後、それぞれの学年が、6年生へ心のこもった出し物やプレゼントを贈りました。出し物にはダンスや劇、歌、合奏、呼びかけなどがあり、どの学年も趣向を凝らしたものばかり。6年生は、1つ1つの出し物をいい表情で見入っていました。その表情から、きっと6年生へ感謝の気持ちが伝わったことと思われます。

6年生はまもなく卒業しますが、小学校での思い出が、さらに1つ増えたことでしょう。また、『6年生を送る会』という大きな行事を成功させたことは、5年生にとって大きな自信となり、最高学年へと1歩近づいた感じがしました。

6年生を送る会6年生を送る会6年生を送る会6年生を送る会6年生を送る会6年生を送る会

 

 

『感謝の会』を開催

 2月24日(火)の朝会に、交通指導員さんを2名お招きし、感謝の会を開催しました。会の中では、全校生を代表して6年生の計画委員長が「これまでの事故なく通学できたのも、交通指導員さんが毎日見守ってくださったおかげです。」とお礼の言葉を述べました。また、5年生の代表児童が感謝の手紙を読み上げて渡し、1年生の代表児童が花鉢を贈りました。

 その後、交通指導員さんからお話を頂戴し、最後に全校児童が「a good dayの歌をプレゼント。これまでの毎日の交通指導に感謝の気持ちを表しました。

  3月3日(火)の給食の時間には、清掃ボランティアで主にトイレ清掃の指導をしてくださる地域の方をお招きしての感謝の会を開催しました。6年生の美化委員長が代表してお礼の言葉を述べ、感謝の気持ちを伝えました。その後、子どもたちが書いた感謝の手紙と花束をプレゼントしました。

2回の感謝の会をとおして、地域の方から支えられていることを、改めて感じた会となりました。

 
感謝の会感謝の会感謝の会感謝の会感謝の会感謝の会

 

読み聞かせをしていただきました

2月12日(木)に、読み聞かせサークル『ムーミンママクラブ』の方より、2・3年生を対象に読み聞かせをしていただきました。読んでいただいたのは、2年生の国語の教科書にのっている『スーホの白い馬』。

読み聞かせというと、絵本を片手に行うスタイルが多いと思いますが、今回は、お話の絵が描かれた長い巻物を使って行われました。さらには、物語の中にも出てくるようなモンゴルの衣装をつけたり、『馬頭琴』が登場したりと、子どもたちはすっかりお話の中に引き込まれていました。

 読み聞かせの後、サークルの会員の中に、実際にモンゴルに旅行された方がおり、その方から旅行中に撮った写真などを使って、モンゴルのお話もしていただきました。

 今回の読み聞かせは、2年生は『スーホの白い馬』の学習の導入ということで、これからの学習が楽しみです。

読み聞かせ読み聞かせ読み聞かせ読み聞かせ読み聞かせ読み聞かせ



 

 

 

チューブすべり&スキー教室を開催

2月3日(火)に、1年生と2年生が、朝日少年自然の家で『チューブすべり』を体験してきました。チューブすべりのコースには『直線コース』や『ジャンプコース』、『スラロームコース』などの4本のコースがあり、1人でスピードを楽しんですべったり、仲よく連結してすべったりと、チューブすべりを十分に満喫してきました。

2月6日(金)には、3年生から6年生が、時より太陽が顔を出すまずまずの天候のもと、朝日自然館スキー場を会場に『スキー教室』を実施しました。指導者には保護者や町のボランティアの方々にもお願いし、子供たちは班ごとに分かれて、スキー技術の向上に取り組みました。子供たちはけがもなく、大きな成果を得られたのも指導してくださった方々のおかげです。ありがとうございました。
チューブすべりチューブすべりチューブすべりスキー教室スキー教室スキー教室

 

自由参観&薬物乱用防止教室を開催

 学期が始まって3週間が経過しました。子どもたちの学校での様子を保護者の方々やおじいちゃん、おばあちゃんから見ていただくために、自由参観を1月29日(木)に実施しました。当日は「朝の会」から5時間目の授業まで、多くの方々からご来校いただき、熱心に授業を参観していただきました。

5校時目には、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」も開催しました。講師に寒河江警察署の安達補導官をお迎えして、約30分間、映像を活用しながら薬物の怖さについて、講話していただきました。その後、会場内に展示された薬物に関するパネルや模型等、さまざまな資料を見て回りました。最後に子どもたちがこの授業を受けての感想を発表しました。「薬物の怖さがよくわかった。誘いなどがあっても、きっぱりと断りたい。」とか「ぼくには夢があるので、絶対に薬物には手を出さない。」など、薬物には近寄らないという決意を新たにした子どもたちでした。

自由参観自由参観自由参観自由参観自由参観自由参観

 

雪に親しむ里の子たち

今年は早い時期から降雪が見られ、学校のグラウンドや築山は膝上ぐらいの積雪となっています。

3学期が始まって2週間が経過しましたが、子どもたちに大いに雪に親しんでもらおうと、各学年に数台ずつのそりを準備しました。子どもたちはさっそくそりを手にし、休み時間を中心にグラウンド南側にある築山、通称「朝日山」で、歓喜の声を上げながら元気にそり乗りを楽しんでいます。

 また、築山やグラウンドを利用してのスキー授業も始まりました。授業の最初のころは滑りに慣れなくて、おっかなびっくりの子どもたちも、何回か練習を重ねる間に、滑りの格好もだんだん様になってきました。2月6日には「朝日自然館スキー場」でのスキー教室を予定しています。それまでに歩く、滑る、止まるといった基本練習をしっかり行い、ゲレンデでのスキー教室に備えていきます。

そりそりスキースキースキースキー





 

3学期がスタート 書き初め大会を開催

楽しかった15日間の冬休みを終え、1月7日(水)に3学期の始業式が行われました。3学期の授業日数は49日間と短いですが、次の学年に向けて準備をする大切な学期となります。

 始業式の中で、それぞれの学年から1名が代表して、3学期の抱負を発表しました。「学習のまとめをしっかりがんばりたい。」「スキーが上手なりたい。」「進んでお手伝いをしたい。」など、学習面や運動面、生活面でがんばることを全校生の前で述べました。

また、校長先生からは、「今年は未年。この3学期は羊の群れのようにみんなで仲よく協力し合って生活しましょう。そして3月18日には立派な卒業式ができるようにがんばりましょう。」というお話がありました。

2時間目には書き初め大会が行われました。1・2年生はそれぞれの教室で、3年生以上は体育館で書き初めに取り組みました。どの子も真剣なまなざしで、一画一画心を込めながら、金賞めざしてがんばっていました。

午後からは全校児童の作品を食堂に貼り出し、先生方で、あれこれ迷いながら審査会を行いました。書き初め展は食堂において1月末まで行う予定です。

新しい年を迎え、決意も新たにして、充実した3学期を過ごしてほしいです。

始業式始業式書初書初書初書初


 

11月は読書月間

 10月27日から11月9日までは全国的に読書週間となっています。本校でも11月を読書月間として本に関わる様々な活動を行いました。
 読書月間に先立って、図書委員会の子どもたちが、全校集会の中で、この読書月間での5つの取り組みを発表しました。その取り組みとは、「親子読書」、「自分のおすすめの本の紹介」、「読書感想文発表」、「読書まつり」、「移動おはなし会」の5つでした。
 「親子読書」は、11月8日(土)に行われました。自分が読んだ大好きな本を自宅に持ち帰り、お家の人からも読んでもらって、感想を書いてもらうというものです。その日は「やまがた教育の日」になっていて、「親子読書」にはぴったりの日でした。
 11月10日(月)からは、給食の時間に、先生方の「おすすめの本の紹介」がありました。先生方はどんな本を紹介してくれるのだろうと、給食を食べながらも、そのお話に真剣に耳を傾けていました。子どもたちも全員「自分のおすすめの本」をカードで紹介し、食堂に掲示しました。
 11月11日(火)の朝会では、「読書感想文発表」がありました。2年生と5年生の代表2名が、全校生の前で、読書感想文を発表しました。2人の感想文は今年度地区の読書感想文コンクールで「優秀賞」に輝いた作品で、子どもたちは内容のすばらしさに感心しながら、静かに聞き入っていました。その後、図書担当の先生から、読書感想文の書き方も学びました。
 11月17日(月)から21日(金)までは、図書委員会の企画による「読書まつり」が、中間休みに開催されました。大型絵本の読み聞かせやクイズなどで楽しみました。
 11月25日(火)には、地元の「とんと昔を語る会」や「読み聞かせサークル」の方々をお招きして「移動おはなし会」がありました。昔話の語りや絵本の読み聞かせに、夢中になって聞き入っている子どもたちの姿が印象的でした。
 これらの取り組みを通して、さらに読書が好きな里の子になってほしいものです。

読書読書読書読書読書読書
 

里の子フェスタ2014 大成功

 秋といえば、スポーツの秋、読書の秋といろいろありますが、11月1日(土)に里の子フェスタ2014が開催され、芸術の秋を堪能しました。
 オープニングを飾ったのが、ファンファーレバンドクラブによる合奏でした。「アナと雪の女王」のテーマソング「LET IT GO~ありのままで~」等を中心に、息の合った見事な演奏が披露されました。
 次の演目は2年生の劇「アイウエオリババ」。衣装もカラフルで目にも楽しく、劇中には笑いあり、踊りありで、観客を引き込みました。
 3番目は5年生による民舞でした。山形県を代表する花笠踊りや迫力満点の「ロックソーラン」を踊りました。踊り終わると、観客席からアンコールの声が。5年生は息を弾ませながらアンコールに応えてくれました。
 4番目は、今年初めて里の子フェスタを経験する1年生による劇でした。演題は「11月の花火」。緊張することもなく、自分の役になり切って、自分の台詞を大きな声で、しっかり伝えることができました。夜空に花火が上がる場面でのバック絵も素敵でした。
 休憩をはさんで、3・4年生による合唱。「もみじ」や「世界中のこどもたちが」、「歌よ ありがとう」の3曲を、情感豊かに歌い上げました。合唱の途中には、自分たちの合奏が完成するまでの様子を寸劇にして発表する工夫もありました。
 里の子フェスタの取りを飾ったのは最高学年6年生による劇「てんぷく丸 東へ」でした。さすが6年生。みんな役者で、全員の息がぴったりあった見事な劇でした。劇の大成功は、きっと小学校生活での大きな思い出の1つとなったことでしょう。
 どの学年も趣向を凝らし、内容のある、すばらしい発表が見られた里の子フェスタになりました。
フェスタフェスタフェスタフェスタフェスタフェスタ
 

5年生 オードブル給食に舌鼓

 10月27日(月)は、オードブル給食でした。オードブル給食は5年生を対象にして実施され、小学校6年間で1回しか経験できない給食です。
 オードブル給食とは、中央に置かれた大皿から、自分が食べたい物をトング等を使って、自分の手元にある小皿にとり取り分けて食べるというものです。
 オードブル給食の会場は本校の和室でした。グループごとに座卓に座って、行われました。オードブル給食の献立は大変豪華で、主食におにぎりとサンドイッチの2品、主菜に魚のフリッターと豆腐ハンバーグ、副菜に春雨サラダと切り干し大根のナポリタン風の煮物と豊富。それらが、ぶどうやオレンジ、パイナップルといった3種類の果物やレタス、ブロッコリー、ミニトマトなどできれいに飾りつけられ、見た目も実にきれいでした。
 5年生は、その豪華な給食を、おいしそうに口に運び、満足気な表情で、お腹がいっぱいになるまで食べていました。このような機会を提供してくださった、町給食センターの職員の皆様に感謝です。

オードブルオードブルオードブルオードブル
 

力を出し切った校内マラソン大会

 台風の影響で天気が心配されましたが、10月15日(水)はすっきりとした秋晴れに恵まれ、校内マラソン大会が開催されました。
 
 この大会に向けて子どもたちは、体育や中間休みの時間を使って、マラソンの練習に取り組んできました。
 大会当日は、苦しい表情を浮かべながらも、お家の方や隣にある幼稚園の園児から、たくさんの声援を受け、子どもたちは自己ベストめざして、力強い走りをみせてくれました。

マラソン大会マラソン大会マラソン大会マラソン大会
 

全校生で里芋を収穫し、芋煮会をしました

 5月20日(火)に全校生で里芋の苗を植え付けし、水をかけたり、草をとったりして世話してきた里芋を、10月1日(水)に全校生で収穫しました。今年は雨が少なく、芋の育ちを心配しましたが、思っていた以上に収穫することができました。
 そして10月9日(木)、秋晴れの気持ちのよい天候の下、全校生で芋煮会を行いました。調理は12の縦割り清掃班ごとに進めていきました。どの班も6年生を中心にしながら、材料をちぎったり、薪をくべたり、味見をしたりしながら、みんなで協力して活動しました。
 やがて、芋煮のおいしそうなにおいがグラウンドいっぱいに広がって、完成。出来上がった班から「いただきます。」のあいさつをして、あつあつの芋煮を笑顔で頬張りました。
 芋煮のしめは恒例のカレーうどん。芋煮の残った汁にカレールーを入れて、うどんを煮込みます。今度はカレーのにおいが広がり、食欲をそそります。
 芋煮を食べ、カレーうどんを食べた子どもたちはお腹いっぱいに。食欲の秋を存分に満喫した1日となったようです。

芋煮会芋煮会芋煮会芋煮会芋煮会芋煮会芋煮会芋煮会芋煮会芋煮会
 

生活科で『川遊び』

 9月19日(金)、生活科の学習の一環で、2年生が川遊びを実施しました。当日は天候にも恵まれ、ぽかぽか陽気の中で、活動することができました。
 ほとんどの子どもが、川で魚つかまえをするのは初めての体験で、当初はなかなかつかまえられず、川遊びの先生方からつかまえてもらっていました。しかし時間がたつにつれて、「かかったあ。」という歓声が、あちこちから上がるようになってきました。
 私たちの地区を流れる古佐川には、魚や生き物がたくさんいて、改めて西里の良さを感じ取れる活動になりました。

魚とり魚とり魚とり魚とり
 

歩いて、見て、触れて・・・3年生の遠足

 9月17日は3年生の遠足でした。心配された天気も、当日は曇りのち晴れ。3年生の願いが天に通じたようです。
 3年生の遠足は、スクールバスやJRを使って、山形市方面へ出かけました。最初の見学場所の県立博物館では、国宝の「縄文の女神」や最上川流域で発掘された「ヤマガタダイカイギュウ」の化石などを見て、大昔の山形のことを学びました。
 霞城公園でお弁当を食べた後、産業科学館へ行って、シャボン玉、発電、空気遊び等で遊びました。
 自分でJRの切符を買って、自分の足で歩いて、いい経験をたくさんした遠足となりました。
3年遠足3年遠足3年遠足3年遠足
 

県庁、博物館、山川牧場・・・しっかり見学できました。

 9月17日は4年生の遠足でした。最初の見学地は県庁でした。見学は本校だけだったので、落ち着いて見学できました。
 当日は県知事が東京出張だったので、お会いできず残念でした。でも、知事室に入室でき、豪華な椅子に座ってお話を聞くことができました。また、県議会も開催されていなかったので、県議会議場にも入ることができ、ラッキーな県庁見学となりました。
 その後、県立博物館に行きました。館内を巡りながら、学芸員の方より、それぞれの展示物について説明していただいたので、興味を持って見学することができました。
 霞城公園でお弁当を食べた後、山川牧場に行きました。そこでは動物たちと触れ合ったり、バター作りを体験したりして、楽しく過ごすことができました。有意義な1日となりました。

4年遠足4年遠足4年遠足4年遠足
 

西里小学校大運動会が盛大に開催

 すばらしい秋空の下、西里小学校大運動会が、河北町長さんはじめたくさんの来賓の方々をお迎えし、9月6日(土)に盛大に行われました。今年度の運動会のスローガンは、『仲間と協力し、感動できる運動会にしよう』。そのテーマどおりの感動ある運動会になりました。
 8時35分に、赤白に分かれた全校生が花火の合図で堂々と入場行進し、運動会の幕が切られました。開会式では、高らかに運動会の歌『ゴーゴーゴー』を全員で熱唱しました。
 エール交換の後、午前中の競技が開始され、個人競技である各学年の徒競走や団体競技の1から3年生までによる『紅白まり入れ』、4から6年生までによる『タイヤ取り』、全校生による『宝島までレッツゴー』などで、勝敗を競い合いました。
 家族で昼食をとった後、午後の部が始まりました。午後の部のスタートは『紅白応援合戦』。これまで応援団を中心にして、休み時間や放課後の時間を使って練習に練習を重ねてきた応援を白組、紅組の順で発表しました。どちらの組の応援も工夫された内容であり、力強い声が響き合って見ごたえがあり、甲乙つけがたいものでした。
 
 
 全校種目の『綱引き』や選手による『紅白対抗リレー』も赤が勝ったり、白が勝ったりして、最後まで勝敗の行方はわかりませんでした。
 すべての競技が終了し、結果発表。成績報告をする教頭先生がステージに上がると、赤も白も祈るような表情で、教頭先生を見ていました。「優勝は赤組。」という教頭先生の声で赤組の子どもたちからは大歓声が上がりました。「応援賞は白組。」という声で、今度は白組から大歓声が上がりました。そして両組頭の目からは涙が溢れていました。

運動会運動会運動会運動会運動会運動会運動会運動会運動会運動会運動会運動会
 

里の子集会で5年生が発表

 1学期最後の里の子集会で、5年生が『1学期、心に残ったこと、学んだこと』をテーマに、全校生の前で、自分たちの思いを堂々と発表しました。
 この発表会で5年生が述べた1学期に心に残った活動は次の3つでした。
 1つ目は『町陸上大会』。毎日のように続けられるつらい陸上練習のこと、4年生を中心にして行われた壮行式の応援で力をもらい、大会では全力で競技できたことなどを、自分たちの言葉で発表しました。
 2つ目は雨の中で行われた『田植え体験』。保護者の方の田んぼをお借りし、昔ながらの手植えで田植えをしました。5年生にとって、昔の人の苦労を身をもって感じることができた貴重な体験となったようです。また、苦労して作る米のありがたさも感じ取ることができました。
 3つ目は『宿泊学習』。いろいろと大変な活動もあったが、友だちがいたからこそ乗り越えられたという実体験に基づいた内容でした。
 5年生の発表は、言葉だけでなく、映像も活用しての発表だったので、その思いがより伝わるものとなりました。春と比べて一回りも二回りも5年生の成長が感じられた時間となりました。立派な6年生になれるように、2学期も3学期も、いろいろな活動の中で力を培い、生活に生かせるようにしてほしいものです。

里の子集会里の子集会里の子集会里の子集会里の子集会里の子集会
 

「きょうはいかのおすし」  不審者対応の避難訓練を開催

 6月26日(木)に、3名の警察官をお招きして、避難訓練を行いました。不審者が校内に侵入した時、子どもたちや教職員がどのように行動すればよいのかの学習です。
 体育館に机や椅子を運んで模擬教室を作り、2年生と担任の先生に協力してもらって、2年生が避難するのを見て、全校生で学習しました。
 避難訓練が始まると、不審者に扮する警察官が教室に侵入し、子どもたちに危害を加えようとします。担任は不審者に対峙し、子どもたちを避難させ、その騒ぎを聞きつけた教員も、不審者の動きを食い止めようと、必死に対応します。何とか不審者を取り押さえ、訓練は終了。
 その後、警察の方から、校内や校外で不審者に出会った時の行動について、お話をお聞きしました。不審者から身を守る合言葉は次のとおりです。
 ①きょりをとる。②しろに注意。③やく帰る。④ついていかない。⑤誘いや車にらない。
 ⑥おごえを出す。⑦ぐ逃げる。⑧家の人にらせる。

避難訓練避難訓練避難訓練避難訓練避難訓練避難訓練
 

5月20日 里芋を植えました

 5月20日(火)に、全校生で「つるり里芋」の苗を植えました。この里芋の苗はJAさがえ西村山さんから、いただいたものです。6つの縦割り班で協力しながら、丁寧に苗を植え付け、その後、たっぷりと水を与えていました。
 10月9日には、この里芋を使って、全校芋煮会をする予定になっています。おいしい里芋になるように、みんなでしっかり世話していきましょう。

里芋植え
里芋植え
 

みかんの収穫体験としめ飾り作り体験

 
 学校近くのビニールハウスで、みかんを栽培されている農家の方からのご厚意で、毎年1・2年生がみかん狩りの体験をさせていただいています。今年もみかん狩りに招待され、1・2年生全員がみかんの収穫体験を行いました。
 みかんの木は1本1本、大きな栽培用ポットで育てられており、どの木にも、鮮やかなオレンジ色をしたみかんの実が、たわわに実っていました。
 子どもたちは、どのみかんを収穫しようか、あれこれ迷いながらも剪定用ハサミを使って、1人5個までみかんを収穫し、家に持ち帰りました。学校にまでお土産としてみかんを頂戴しました。甘くておいしいみかんでした。ありがとうございました。
 

 5年生は、老人クラブの方々よりご指導をしていただきながら、地区公民館で、しめ飾り作りに挑戦しました。
 当日は子ども1人に、1人の指導者がついてくださいました。子どもたちは初めての縄ないの作業から戸惑ってばかりでしたが、手取り足取り、懇切丁寧にご指導してくださったおかげで、立派なしめ飾りを完成させることができました。きっとこのお正月は、5年生のどの家庭でも、今回作ったしめ飾りが飾られていることと思います。当日のご指導、ありがとうございました。

みかんみかんみかんしめ飾りしめ飾りしめ飾り
 

町長と語る会を開催

 12月11日(木)に、河北町長さんを本校にお招きして、6年生の教室で『町長と語る会』を開催しました。
 
 町長さんが教室に入ると6年生全員で西里小学校の校歌を歌ったり、詩の群読をしたりして、歓迎の気持ちを表しました。
 その後、6年生で調べた『河北町の良いところ』や『河北町にあってほしい施設』を発表しました。町長さんはその発表を、メモをとりながら、熱心に聞き入っていました。
 『町長さんに質問コーナー』では、町長さんに対面し、「町長になろうと思ったわけ」や「町長さんの仕事」、「町長として大変なこと」などを、6年生が次々に質問。町長さんはその質問に対して、とても丁寧に、しかもわかりやすく答えてくれました。
 最後に町長さんから、6年生に対して、現在取り組んでいる仕事や町長としての夢などを、短い時間でしたが、熱く語ってくださいました。
 町の行政を中心になって担っている方と、じかにお話ができる体験は、6年生にとって本当に貴重なものとなったようです。

語る会語る会語る会語る会語る会語る会
 

老人介護施設を訪問

 11月11日(火)に、3・4年生が老人介護施設を訪問し、お年寄りの方々と交流してきました。
 訪問する前に、お年寄りの方々と、どんなお話をするのか、みんなで話し合いをもちました。話し合いの結果、最初に自己紹介をすること、おじいちゃんやおばあちゃんから名前や好きな食べ物、若いころの仕事などを質問することに決まりました。
 訪問する時に子どもたちは、「歌を聴いてもらうのは楽しみだけど、インタビューは緊張する。」と言っていました。
 施設内に入ると、たくさんのお年寄りの方々が出迎えてくださいました。あいさつを済ませ、さっそく、町の音楽会で歌った歌を2曲聴いてもらいました。その後、「もみじ」を全員で歌いました。「上手だっけな。」と、歌をほめてくれたおじいちゃんや「涙が止まらない。」と言うおばあちゃんの姿がありました。 
 歌を歌った後は、インタビューをしました。インタビュー中に笑顔で握手してくれたり、身振り手振りで、一生懸命お話をしてくれたりと、うれしい交流があちこちで見られていました。3・4年生にとって、本当に貴重な体験となりました。

ホーム訪問ホーム訪問ホーム訪問
 

1・2年で秋さがし

 10月3日金曜日に、1・2年生が少年自然の家に行き、秋さがしをしました。心配された雨も上がり、山を散策しながら、ドングリやクルミ、クリなどの木の実を見つけて拾ってきました。途中、アスレチックなどにも挑戦しながら、楽しい活動になりました。
 今後は採ってきた木の実を使って、創作活動を行う予定です。

秋さがし秋さがし秋さがし秋さがし
 

1年・5年でお茶の学習

 
 9月26日(金)、地域のお茶の先生とそのお弟子さんをお迎えして、1年生と5年生がお茶の指導をしていただきました。
 お習いした場所は学校の和室。子どもたちは正座をしながら、和菓子の食べ方やお茶の立て方、飲み方を学習しました。
 栗の入ったおいしい和菓子を食べ、ちょっと苦い抹茶をすすり、足のしびれを我慢しながら、日本の伝統文化に触れたひと時となりました。

お茶の指導お茶の指導お茶の指導お茶の指導
 

小学校の大きな思い出 修学旅行

 9月25日(木)、26日(金)は、6年生にとって、大きな行事の修学旅行でした。
 1日目は、台風の影響が心配されましたが、小雨程度でほとんど傘の出番もなく、会津若松市内を班別で研修することができました。途中で少々道に迷ったグループもありましたが、予定していた計画通りにコースを回ることができました。会津ではたくさんの修学旅行の子どもたちと出会ったり、お店の人から親切にしてもらったりと、多くの人との触れ合いもありました。また、ソースかつ丼や喜多方ラーメンなど、地元のおいしいものも堪能することができました。
 ホテルでは、地元の食材をたっぷり使った食事を味わうことができました。また、鬼怒川温泉で疲れをとったり、売店でお買い物をしたり、友だちとおしゃべりをしたりして、思い出に残る楽しい一夜を過ごしました。
 2日目は、日光東照宮で世界文化遺産を見学しました。家康公のお墓まで、たくさんの階段を上り下りもしてきました。また、日光東照宮で有名な「眠り猫」や「三猿」、「鳴き龍」もじっくり見ることができました。
 「ツインリンクもてぎ」にも足を延ばし、自分たちで車をつくって、乗ることができました。予定外の自動車見学もしてきました。2日間、元気に楽しく過ごせ、小学校の大きな思い出がまた1つ増えました。

修学旅行修学旅行修学旅行修学旅行修学旅行修学旅行修学旅行修学旅行修学旅行修学旅行
 

5年生が稲刈りに挑戦

 5月21日に、雨の中で行った田植えから4か月が経過し、稲の穂が大きく実った9月22日(月)に、5年生は稲刈りを体験しました。
 当日は秋晴れの絶好の稲刈り日和となりました。田んぼに入ると子どもたちは、初めは稲刈り鎌を手に、恐る恐る稲を刈っていました。しかし、次第に慣れてくると、サクサクと小気味よい音を立てながら、刈ることができるようになりました。
 子どもたちを困らせたのが、刈り取った稲を、稲わらで束ねる作業でした。特に、束ねた稲をくるりと回すところが、何度やってもうまく回らず四苦八苦。田んぼの先生から何度も何度も繰り返し教えてもらいながら、作業を進めていきました。
 そして何とか、稲杭に束ねた稲を積み上げて、すべての作業が終了しました。作業を終えた子どもたちの表情は、実に満足気でした。

稲刈り稲刈り稲刈り稲刈り
 

校内水泳大会を開催

 8月22日(金)に2学期の始業式を行い、学校に元気な子どもたちが帰ってきました。そして、8月27日(水)には、校内水泳大会が行われました。
 その日はあいにくの曇り空で、肌寒いような天候でしたが、子どもたちは、6月から取り組んできた水泳学習の成果を大いに発揮しようと、寒さにもめげずに力泳することができました。
 スタート前には緊張感でいっぱいの子どもたちも、ゴールすると泳ぎ切ったという満足感漂う表情が印象的でした。
 当日は、お家の方もたくさん駆けつけてくださり、大会を盛り上げてくださいました。ありがとうございました。

水泳大会水泳大会水泳大会
 

さくらんぼ贈呈式

 7月8日(火)の給食の時間に、JAさがえ西村山から3名の方が来校され、山形県を代表する果物のさくらんぼを贈呈してくださいました。今回贈呈されたさくらんぼの品種は『紅秀峰』。早速、当日の給食に出され、子どもたちは甘酸っぱいさくらんぼをおいしそうに頬張っていました。JAさがえ西村山の皆様、おいしいさくらんぼを贈呈してくださり、ありがとうございました。

さくらんぼさくらんぼさくらんぼさくらんぼ
 

「自立・協力・感謝」 宿泊学習を終える

 5年生にとって大きな行事の1つである「宿泊学習」が、朝日少年自然の家を会場として、6月17日(火)から19日(木)の2泊3日で実施されました。心配された天気にも恵まれ、予定していたすべての活動を、滞りなく行うことができました。
 今回の宿泊学習のキーワードは、「自立・協力・感謝」。この目標に迫るために3日間でいろいろな活動を展開しました。
 1日目は「テント設営」、「ドラム缶風呂」、「野外炊飯」、「キャンプファイヤー」。2日目は「野外炊飯」、「テント撤収」、「自然の冒険」、「プラネタリウム」。3日目は「ウォークラリー」。
 帰校した時の子どもたちの顔は、確かに疲れ果てた表情でしたが、何か1回り成長したような感じがしました。それは、この3日間の活動をとおして、子どもたちはそれぞれ、3つのキーワードに触れることができたからでしょう。

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なかよしフェスティバルを開催

 
 6月の児童会目標は、「みんなと仲よくなろう」です。その目標を達成するために、6月5日(木)に「なかよしフェスティバル」が行われました。
 「なかよししフェスティバル」とは、縦割り班ごとに、「ほうきバランス」や「ストラックアウト」、「お国自慢クイズ」などの7つのゲームやクイズに挑戦し、その得点を競い合う児童会集会です。
 体育館に全校生が集まり、12ある縦割り班で整列して、計画委員から各競技のルールを聞いた後、さっそく競技開始。子どもたちは、より高い得点をとろうと、みんなで協力しながら、それぞれの競技にのぞんでいました。
 競技中、班から迷子を出さないように、高学年が低学年の手をしっかり握る場面が見られたり、競技している同じ班の人に応援する場面が見られたりと、「班の人と仲よくなる」という目標が十分に達成できた集会になりました。
 さらにみんなと仲よくなれるように、6月24日からは「あいさつ運動」を展開していきます。

児童会集会児童会集会児童会集会児童会集会
 児童会集会
 児童会集会
 

人権の花を植えました

 6月3日(火)に、人権擁護委員の方をお招きして、人権の花を植えました。
 はじめに体育館において、人権擁護委員の方より、人権について大切なお話をお聞きした後、さっそく外に出て、人権の花の植栽作業を始めました。今年植えた花は、ケイトウ、サルビア、ニチニチソウ、ペチュニアの4種類です。自分たちで花の苗を選び、植え方も考えながら、協力して楽しそうに作業を進めていきました。
 作業が終わった班から、玄関前に飾り、水をたっぷりかけました。そして、校地の隣にある幼稚園にも、植栽されたプランターをプレゼントしてきました。幼稚園の先生方も大喜びでした。
 これからしっかり管理して、美しい花をたくさん咲かせましょう。そして、心の中にも、優しさや思いやりという美しい花をたくさん咲かせていきましょう。

人権の花人権の花人権の花人権の花
 

PTAフェスティバルが開催

 
 6月1日(日)にPTAフェスティバルが開催されました。今年のPTAフェスティバルのテーマは『親子で作ろう 親子で聴こう』。前半は『親子ものづくり』、後半は『親子ふれあいコンサート』が行われました。
 『親子ものづくり』では、カラーキャンドル作りや本箱作り、折り紙、理科工作など、8つの講座から1つを選び、親と子がいっしょになって、もの作りを楽しみました。
 『親子ふれあいコンサート』では、県立谷地高等学校吹奏楽部の素敵な演奏を親子で聴きました。演奏会の途中には、楽器紹介コーナーや楽器体験コーナーも盛り込まれ、参観者を楽しませてくれました。
 このフェスティバルをとおして、親と子の絆が一層深まったようです。

フェスタふぇすたふぇすたふぇすた

キャンドル
きゃんどる
 

5月20日 里芋を植えました

 5月20日(火)に、全校生で「つるり里芋」の苗を植えました。この里芋の苗はJAさがえ西村山さんから、いただいたものです。6つの縦割り班で協力しながら、丁寧に苗を植え付け、その後、たっぷりと水を与えていました。
 10月9日には、この里芋を使って、全校芋煮会をする予定になっています。おいしい里芋になるように、みんなでしっかり世話していきましょう。

里芋植え
里芋植え
 

平成26年度 入学式

4月7日(月)に15名の新入生を迎え、入学式を行いました。


入学式の入場行進

入学式の入場行進2